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鉄塔を建てて送電線を張り、電気を流すまで、様々な工程があります。
それぞれの工程にスペシャリストがいて、作業をリレー式につないでいきます。
どれも電気の安全供給のため、決して手の抜けない大切なお仕事です。

設計士(せっけい し)

地形、地質、気象などの自然条件や社会環境に加え、工事や保守の難易度、工事費などを総合的に判断して、送電線ルートを選定します。
ルート決定後、測量結果から鉄塔高を決定し、鉄塔強度設計など各種設計を行います。

送電基礎工(そうでん きそ こう)

送電基礎工は、「基礎工」と呼ばれています。
基礎工には、大きく分けて2種類の仕事があります。

ひとつめは作業しやすい環境を作る、仮設工事です。
送電線工事を行うためには、工事用地を確保し、資機材を工事現場まで運ぶ運搬路などが必要になります。
山岳地に建設する場合は、運搬用道路を作れない場所に索道を架設するなど、大規模な架設工事が必要になることがあります。

ふたつめは鉄塔の足元をつくる、基礎工事です。
台風や地震などで鉄塔が通れないように強固な基礎をつくる必要があります。急峻な山岳地に立てられる大型鉄塔の基礎は杭の長さが数十メートルになることがあります。

組立工(くみたて こう)

鉄塔は、底辺山形鋼や鋼管を使った部材を組み合わせてつくられています。
大型の鉄塔は高さ100メートルを超える巨大なものもあり、傾斜地や鉄塔高さに応じて大型クレーンなどを使って組み立てられます。

架線電工(がせん でんこう)

架線電工は、「電工」と呼ばれています。
鉄塔間に電線を張る仕事を、架線工事(がせん こうじ)と言います。
3〜5km程度の区間を1区間として、細いロープから太いワイヤロープ、そして電線へと引き換え、最後に決められた張力でがいし装置を取り付けます。

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